フライス盤,ボール盤,旋盤,用語,名称,加工,方法,NC,削り,研削,レーザー・ワイヤー等-JIS規格

 

工作機械




工作機械とは、金属工作機械と言われることもあり、主に金属材料を工作物とし、切削、研削、切断、不要部分の除去などの各種金属加工によって工作物を所定の形状に工作する機械のことです。

切削、研削、切断、除去、表面仕上げなどの金属加工を行うための一般的な工作機械には、旋盤、ボール盤、中ぐり盤、フライス盤、研削盤、表面仕上げ機械、歯切り盤、歯車仕上げ機械、平削り盤、立て削り盤、形削り盤、ブローチ盤、切断機などの工作機械がありfます。

汎用旋盤、汎用フライス盤などの基本的な工作機械から、NC、マシニングセンター、自動旋盤などの数値制御を伴う自動機まで、金属加工の種類や加工精度によっても様々な種類の工作機械があります。

JIS規格 工作機械-名称に関する用語(JIS B 0105)における、工作機械の定義は以下。

番号:11

用語:工作機械

定義:
主として金属の工作物を、切削、研削などによって、又は電気、その他のエネルギーを利用して不要部を取り除き、所要の形状に作り上げる機械。ただし、使用中機械を手で保持したり、マグネットスタンド等によって固定するものを除く。狭義であることを特に強調するときには、金属工作機械ということもある。

機械の大きさの表し方:−

対応英語(参考):
machine tool
metal cutting machine tool

慣用句:−