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自動定寸装置【研削盤共通】




自動定寸装置とは、工作機械部品(研削盤)の一種で、工作機械おいて、研削などの加工を工作物に施している最中に工作物の直径を自動的に計測して、必要とされる寸法に仕上るための制御信号を発信する装置のことです。

自動定寸装置は、研削盤、ホーニング盤などの工作機械に共通して構成される工作機械部品ですが、ここで言う自動定寸装置は、研削盤の自動定寸装置のことで、JIS規格で研削盤共通に定義される自動定寸装置を意味します。

JIS規格 工作機械-部品及び工作方法-用語(JIS B 0106)における、自動定寸装置【研削盤共通】の定義は以下です。

分類(対象工作機械):研削盤(共通)

番号:500.2926

用語:自動定寸装置

定義:
加工中に工作物の直径を測定し、所定の寸法に仕上るための制御信号を出す装置。

対応英語(参考):
automatic sizing device