フライス盤,ボール盤,旋盤,用語,名称,加工,方法,NC,削り,研削,レーザー・ワイヤー等-JIS規格

 

カッタアーバ【歯車形削り盤】




カッタアーバとは、工作機械部品(歯車形削り盤)の一種で、ピニオンカッタやラックカッタを使って創成歯切りする工作機械であり、歯切り盤の一種である歯車形削り盤において、削り加工を行うためのカッタを取り付けるアーバのことです。

ここで言うカッタアーバは、歯切り盤の一種である歯車形削り盤におけるカッタアーバのことで、JIS規格で歯車形削り盤に定義されるカッタアーバを意味します。

JIS規格 工作機械-部品及び工作方法-用語(JIS B 0106)における、カッタアーバ【歯車形削り盤】の定義は以下です。

分類(対象工作機械):歯車形削り盤

番号:702.1927

用語:カッタアーバ

定義:
カッタを取り付けるアーバ。

対応英語(参考):
cutter arbor