フライス盤,ボール盤,旋盤,用語,名称,加工,方法,NC,削り,研削,レーザー・ワイヤー等-JIS規格

 

カッタ傾斜台【まがりばかさ歯車歯切り盤】




カッタ傾斜台とは、工作機械部品(まがりばかさ歯車歯切り盤)の一種で、カッタを取り付けて回転運動を与える軸(カッタスピンドルという)を傾斜させるための台のことです。

カッタ傾斜台は、すぐばかさ歯車歯切り盤や、まがりばかさ歯車歯切り盤などの工作機械に共通して構成される工作機械部品ですが、ここで言うカッタ傾斜台は、歯切り盤の一種であるまがりばかさ歯車歯切り盤(かさ歯車を歯切りする歯切り盤の一種)のカッタ傾斜台のことで、JIS規格で、まがりばかさ歯車歯切り盤に定義されるカッタ傾斜台を意味します。

JIS規格 工作機械-部品及び工作方法-用語(JIS B 0106)における、カッタ傾斜台【まがりばかさ歯車歯切り盤】の定義は以下です。

分類(対象工作機械):まがりばかさ歯車歯切り盤

番号:704.2117

用語:カッタ傾斜台

定義:
カッタスピンドルを傾斜させる台。

対応英語(参考):
cutter tilt-head;
tilt