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心残し削り




心残し削りとは、各種の工作機械における工作方法用語で、切削工具を用いて工作物を削り加工する場合において、穴あけ加工(主にドリルなどを用いて穴をあけること)の方法の一つです。心残し削りは、工作物に穴あけをする際に、心部を残して穴を開けます。

JIS規格 工作機械-部品及び工作方法-用語(JIS B 0106)における、心残し削りの定義は以下です。

分類:工作方法

番号:3.103

用語:心残し削り

定義:
心部を残して穴をあけること。

対応英語(参考):
trepanning