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立て




立てとは、工作機械の試験・検査などにおける基本事項関連の用語の一つで、工作機械においては原則として、主軸や機械の姿が水平面に対して垂直(vertical)であることを意味する用語のことです。
混同しやすい用語として、『縦』がありますが、こちらは原則として、機械(工作機械)の長手の方向(longitudinal)であることを意味する用語です。

JIS規格 工作機械-試験及び検査用語(JIS B 0182)における、立ての定義は以下です。

分類:基本事項

番号:136

用語:立て

定義:
主軸又は機械の姿勢が水平面に対して垂直であること。
立て形又は立て軸ということもある。
例:
立て旋盤、立て形ブローチ盤、立て軸回転テーブル形平面研削盤など。

対応英語(参考):
vertical