フライス盤,ボール盤,旋盤,用語,名称,加工,方法,NC,削り,研削,レーザー・ワイヤー等-JIS規格

 

(一つの目標位置における)反転差




(一つの目標位置における)反転差とは、工作機械の機械精度及び工作精度にかかわる用語において、ある一つの運動部品を位置決めするために指令する位置(目標位置)における正の向きの平均一方向位置決め偏差(一つの目標位置に対して、複数回一方向位置決めを行ったときの位置決め偏差の算術平均値)と、負の向きの平均一方向位置決め偏差との差のことです。

JIS規格 工作機械-試験及び検査用語(JIS B 0182)における、(一つの目標位置における)反転差の定義は以下です。

分類:機械精度及び工作精度

番号:342

用語:(一つの目標位置における)反転差

定義:
一つの目標位置における正の向きの平均一方向位置決め偏差と、負の向きの平均一方向位置決め偏差との差。

対応英語(参考):
reversal value (at a position)